小児矯正

乱れた歯並び・噛み合わせとは

乱れた歯並び・噛み合わせとは

お子さまのお口の中をじっくり観察したことはありますか?

とくに小さなお子さまは、歯並びの悪さや噛み合わせの不具合を自分では気づきにくいものです。明らかに歯並びがおかしい場合はもちろんですが、何となく心配だと思ったらお気軽にご相談ください。
歯並びや噛み合わせの乱れにもさまざまなタイプがあります。いわゆる出っ歯や受け口、乱杭歯のほか、永久歯のすきっ歯、上顎と下顎が前に突き出ている、上下の前歯同士がぶつかっているなどなど、意外と多いものです。まずは現状を知り、一緒に矯正プランについて考えていきましょう。

矯正が重要な理由

矯正が重要な理由

発育途中にある子どもにとって、歯並びや噛み合わせが悪いということは、大人になってからさまざまなリスクを抱えてしまうということです。
デコボコの歯で歯磨きが行き届かず虫歯や歯周病になりやすい、よく噛んでいないため胃腸に負担がかかりやすい、顎の異常な成長や顔のゆがみをまねく、発音がしづらかったり、息がもれやすくなるなど、問題は多岐にわたっています。
さらに、見た目によくないというイメージからコンプレックスを抱えてしまい、とくに思春期の子どもには心への影響もはかり知れません。ちょっと大げさかもしれませんが、人生の明暗に関わるともいえますので、矯正の価値は大いにあるのではないでしょうか。

永久歯を抜かない矯正治療

永久歯を抜かない矯正治療

矯正において当院が大切にしているのは、永久歯を抜かない「非抜歯矯正」です。自然歯、とくに永久歯は一生ものの財産。一度抜けば生えてくることはありません。
他の歯科医院で永久歯を抜くことを提案され、心配になって当院に来られる方も多くいらっしゃいます。また、矯正をしなくてよいこともあります。
いずれにしても、メリット・デメリットをきちんと説明しますのでご安心ください。カウンセリング費用は、検査機器にもよりますが3,300円程度(税込)です。
治療はお子さまの成長段階に合わせ、小児歯科専門医が、高度な技術と歯科用CTを駆使しながら行っています。

矯正を始める時期は?

噛み合わせが悪い(不正咬合)の原因の多くは、顎の骨が小さい、または顎の前後位置関係が悪いといったことです。顎の骨が小さく歯が並びきらずに重なったりしている乱杭歯は5~10歳くらいから、顎の骨の前後的な異常に伴う受け口や出っ歯は、4~8歳くらいからが、始められる目安です。顎の骨を治療すること(原因治療)で非抜歯矯正を可能にしています。

治療の流れ

  • 1ご予約・お問い合わせ

    まずはお気軽にお電話ください。スタッフが丁寧に対応いたします。
    TEL:093-602-8369

  • 2問診票の記入

    問診票に記入後、小児歯科全般にまつわるビデオ(約15分)を観ていただきます。

  • 3カウンセリング

    お子さまの現状を詳細に説明します。不安に感じていること、ご要望など何でもお話しください。

  • 4診断・検査

    パノラマ、セファロX線、CT撮影を実施。これらは正確な診断のために必要なものです。石膏模型の作製、口腔内顔貌写真撮影も行います。

  • 5治療計画の説明

    お子さまの噛み合わせの現状、矯正治療の装置、治療期間、治療費、お支払いのプラン等について納得いただけるまで詳しくご説明します。お支払いについては、クレジットカードによる治療費の分割も可能です。

  • 6治療開始

    ご納得いただいた時点から治療がスタートします。

  • 7定期治療

    装置に徐々に慣れるため、最初は1週間に3~5回来ていただきます。慣れてきたら1カ月に一度で大丈夫です。馴染まなかったり不具合があれば、数回来てもらうこともあります。

  • 8保定期間

    透明なマウスピースを入れる保定期間に入ります。矯正器具に比べるとほとんど目立ちません。期間の平均は2~3年、3カ月に1回を目安にご来院いただきます。

  • 9定期検診

    予防の観点からも、3カ月に一度を目安に来院されることをお勧めします。

子どもの歯科治療なら
ご相談ください

北九州市八幡西区で小児歯科ならそらだ小児歯科医院にお問い合わせください。
<虫歯・予防・歯科検診・小児矯正・妊婦歯科検診><開業25年以上><日本小児歯科学会小児歯科専門医>

pagetop